1人が1人をHappyにする世の中に。

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Happyにするのは「自分」でも「他人」でもいい。

「1人が1人をHappyにする世の中」

そんな世の中になったらいいなぁって本気で思ってたりします。

Happyにするのは「自分」でもいいし、「他人」でもいい。

世の中、色々な状況にいる人がいると思います。

自分の事で精いっぱいで、他人のHappyなんかに気を遣っていられないっていう人は

せめて自分だけでもいいからHappyになるように生きてほしい。

それだけでもできれば人生とっても素敵なものになると思います。

でも、ちょっと他人に気を遣う余裕がある人は、

誰か1人でもいいからHappyにしてあげてほしい。

仲の良い友達でもいい。

好きな異性でもいい。

お父さんでも、お母さん、兄弟、姉妹などの家族でもいい。

自分以外の1人が喜ぶことをしてあげてほしい。

そして、すごく余裕のある人は1人といわず、

多くのひとたちをHappyにしてあげてほしい。

1人から2人へ…

2人から3人へ…

3人から4人へ…

1人が1人を思い遣る気持ちが、大きな輪となってHappyの連鎖を生む。

そうすれば今という時間が何倍にも楽しくなるだろうって

そんな事を思っています。

お互いのHappyを応援できたらとっても素敵な事だと思う

でも、正直なところ 自分だけでもHappyになってほしい…とは書きましたが、

できることなら 自分のHappyは他人にしてもらって、

自分もまた自分以外の人をHappyにしてあげるという連鎖になってくれればいいなぁって思います。

2人が2人とも自分のHappyを考えるより、

お互いをHappyにし合えた方がなんかいいじゃないですか♪

みんながそういう風に相手の事を気遣えたり、相手のHappyについて考えることができたら

すっごく素敵だなぁって思うんです。

僕自身 特に裕福な生活をしているわけじゃありませんが、

めちゃくちゃHappyです。

めちゃくちゃ毎日が楽しいです。

誰かのHappyを応援できる。

誰かを笑顔にしてあげれる。

誰かが喜ぶことをしてあげれる。

そんな事をするのが好きな人と一緒にいる時間を増やしていたら、

いつの間にか周りにはお互いのHappyを応援する輪ができていました。

そして、その環境っていうのがめちゃくちゃ居心地が良いです。

今こういう環境に自分がいられることの幸せ。

本当に良い出会いばかりで今の自分が成り立っています。

これからは自分も1人、2人とHappyにしていきたい。

多くの人を、自分と出会う前よりももっともっとHappyにしていきたい。

世界幸福度ランキングからみる日本。日本人は幸せと感じているのか

世界幸福度ランキング』なるものを国連が今年の3月に発表をしました。

世界幸福度ランキングとは

・健康と寿命

・所得

・寛容さ

・社会支援

・信頼

・自由

などの要素を基準にランク付けされたものです。

各国約1000名ほどに対して調査が行われています。

ちなみに2017年度の日本の幸福度ランキングは51位でした。

2018年度の幸福度ランキングを見てみましょう。

・世界幸福度ランキング2018

第1位: フィンランド
第2位: ノルウェー
第3位: デンマーク
第4位: アイスランド
第5位: スイス
第6位: オランダ
第7位: カナダ
第8位: ニュージーランド
第9位: スウェーデン
第10位: オーストラリア
第11位: イスラエル
第12位: オーストリア
第13位: コスタリカ
第14位: アイルランド
第15位: ドイツ
第16位: ベルギー
第17位: ルクセンブルク
第18位: アメリカ合衆国
第19位: イギリス
第20位: アラブ首長国連邦
第21位: チェコ
第22位: マルタ共和国
第23位: フランス
第24位: メキシコ
第25位: チリ
第26位: 台湾
第27位: パナマ
第28位: ブラジル
第29位: アルゼンチン
第30位: グアテマラ
第31位: ウルグアイ
第32位: カタール
第33位: サウジアラビア
第34位: シンガポール
第35位: マレーシア
第36位: スペイン
第37位: コロンビア
第38位: トリニダード・トバゴ
第39位: スロバキア
第40位: エルサルバドル
第41位: ニカラグア
第42位: ポーランド
第43位: バーレーン
第44位: ウズベキスタン
第45位: クウェート
第46位: タイ
第47位: イタリア
第48位: エクアドル
第49位: ベリーズ
第50位: リトアニア

なんと日本は今年も50位以内に入ることはありませんでした。

ちなみに日本は54位で、昨年より3つ順位を落としています。

先進国であり、生活するには何不自由なく、

蛇口を捻ればきれいな水が出てきて、雨風凌げる屋根のあるお家に住むことができる。

物が溢れ、物に恵まれている日本。

ランキングに入っている外国へ旅行に行ったことがありますが、

日本ほど便利な国はありませんでした。

一見すると幸福度ランキング上位にいてもおかしくないようなイメージがある日本ですが、実際にみんなが幸福とは感じていないのが現状です。

幸福度ランキングには上記のとおり、

健康と寿命、所得、寛容さ、社会支援、信頼、自由

の項目があります。

幸福度ランキング上位に日本が入っていないということは、この項目に対して不満をもっているということの現れ。

逆に言うと、この項目を満たしていくことが「幸福感」に繋がるという事ではないか。

上記にありますが、

今の自分がすごくHappyに感じられるのは、

この項目を今の自分と照らし合わせた時に、

程よく満たしているからHappyに感じているのだと思います。

相手のHappyを考えた時に、

この項目を満たしてあげることが、一番相手がHappyを感じられるようになるのだろうと思っています。

自分もこの項目にフォーカスしつつ、相手のHappyについて考えていきたいと思います。