親の夢を叶えてきました2017(パート1)

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夢を書き出して目に付くところに置くと叶う?

僕の夢は親の夢を叶えてあげることというのは前回の記事で書きました。

今日は去年の春に両親を招待して、いくつか夢を叶えてきた時の事を書こうと思います。

まだ僕の夢に関する記事を読まれていない方は、

この記事を読む前に一度そちらそ読まれることをお勧めします。

夢を持つことで楽しい毎日へ変える

 

ちなみに親の夢は以前 実家に帰った時に色紙に箇条書きで書いてもらっていました。

その中から今叶えられるものをピックしました。

 

夢を叶えるにあたって紙などに書き出して普段から目にしておくことは非常に有効だったりします。

成功者の中にはよく紙や手帳に書き出して寝る前や朝目覚めた時に毎回見るように心がけていた人もいるようです。

 

潜在意識の中に刷り込まれて夢にフォーカスすることにより、

無意識的に、夢を実現するための答えに敏感(情報が入って来やすくなる)になるそうです。(プライミング効果)

 

なので、夢を叶えたいと思っている人がいたら試しに夢をひたすら紙に書き出して普段から目にしておくようにするといいでしょう♪

 

ちなみに親に夢を書いてもらった色紙は、自分の部屋の壁に飾ってあります(笑)

僕自身は、夢を紙に書き出してPCモニターの横に張り付けたり(毎日見るような場所)

その紙をスマホのカメラで撮って背景にしてスマホをいじるたびに目に付くようにしていました。

 

頭の中だけで夢を意識するというのは意識的にやらないとできないので、

無意識に行動する先に夢のメモが見えるのは、無意識的に夢を意識できるので本当におススメです。 

 

とーちゃんの夢がちょっとすぐに叶えるのが難しそうな感じだったので、今回はかーちゃんの夢を叶えてあげました。

夢「あしかがフラワーパークの藤を見てみたい」

まず最初に連れて行った場所は「あしかがフラワーパーク」です。

テレビでフラワーパークの藤の特集をやっていたのを見て、

死ぬまでに一度は見てみたいと思っていたそうです。

自分はテレビを見ることが全く無く、

フラワーパークの存在も知らないくらい疎かったので良い機会でした。

母親は昔から花が好きで、家の周りに花を植えていたり、

部屋の中にもたくさん花がありました。

生け花もやっていたので、玄関に生けた花を飾っていたのを覚えています。

そんな花好きの母親の夢の1つ「日本一の藤」を見る事

満開の藤をぜひ見せてあげたいと気合をいれていました。

しかし、あしかがフラワーパークへ連れて行ったのですが、

満開の時期がネットの予想より遅れてしまっていて、僕たちが行ったときは2分咲きくらいでした(涙)

事前に親の休みをとっておいてもらい、飛行機も予約していたので日程をずらすことができず、満開に合わせて来る事ができなかったのが悔やまれます。

また、満開の時に合うように連れてこようと思います!

本当に悔しい!!

それでも木によっては綺麗に咲いてるものもあったので、母は喜んでくれました。

藤 一つをとっても色々な種類や色があり、

開花の時期もずれていたりするのでメインの大藤や八重藤、大長藤はイマイチでしたが、見頃の藤もあって良かったです。

藤以外にも色々な花があって母親は楽しんでくれていました。

夢「クルージングランチをしたい」

次に叶えた夢は、「クルージングランチをしたい」という夢です。

以前、僕が東京湾をクルーザーでまわりながらランチが食べれるヴァンティアンクルーズというものを利用したことがあり、その時の話をしたら私も行ってみたいということで連れて行きました。

ヴァンティアンクルーズは竹芝ふ頭から出発し、東京湾を約2時間かけて周遊しながらコースランチを食べれるものです。

また、ランチだけではなく、

トワイライトクルーズやディナークルーズもあるのでデートなどにはお勧めのスポットです!

価格もランチタイムクルーズならそれほど高くもなく、

いくつかのコースから選ぶことができ、

1人5300円~9300円ほどでランチクルーズが楽しめます。

(乗船料、料理、サービス料、消費税含む)

飲み物は別途料金がかかる感じでした。

 うちの家族はコースで料理を食べる機会が今まであまりなかったので、

少したどたどしい感じでしたが、両親ともにランチを楽しんでくれたみたいで良かったです。

デッキにもあがることができ、

レインボーブリッジの下を通ったり、

東京の街並みをバックに記念撮影もできます。

普段ほとんど東京湾の上から東京を見るということがないので、

こっちに住んでいる僕も新鮮な感じがしました。

父親はあまり表情に出さないタイプなのですが、

この日は良くしゃべっていたので楽しんでいたと思います(笑)

中学生になったくらいから親子で行動するのが何か気恥ずかしい感じがして、

高校の時は一緒に出掛けるということはほとんどなくなって、友達と出かけてばかりいました。

大人になり実家から離れると、そういう気恥ずかしさも通り越して逆に恥ずかしくなくなりました。(笑)

父親も理容師をしていて、休みが合うことが全く無く

家族全員で一緒に出掛けることがほとんどなかったので、

今やっと家族で出掛ける時間を楽しんでいる感じです。

パート2へつづく。。。